iPhoneやTwitterにみるMade in Japanへのこだわりが薄れた理由
Posted: Wednesday, September 23rd, 2009 at 7:51PM.

nisshan:

uessai-text:

umusus:

iPhoneとかTwitterがすんなり受け入れられる今、国内メーカーの製品やサービスが私たちに適切であるものかといえば必ずしもそうでなくなってきていることを実感する。

ガラパゴスケータイに対する不満は何度も書いてきたからここには繰り返し書かないけれど、iPhoneが新しい可能性をどんどん広げてくれたことは私にとっては間違いではない。WillcomとかがWindows Mobileをもっと前から導入していても裾野が大きく広がることはなかった。SoftBankの戦略やPR手法というのもあるかもしれないけれども。

Twitterも国産じゃないけど日本語対応して今年ブレイク。140文字という制限が2バイト文字である日本語でもそのまま通ってしまったのがすごいし、表意文字で140文字というのはかなりの情報を載せられるから少ないなんて感じたことはない。

グローバルだけど各国に対応することで世界的に同じものが利用できるというのはすばらしいことだ。

国内メーカーを否定したり不買することを勧めているわけではないので、勘違いのないように。
日本発でこのような製品やサービスが登場することだって当然ありうるわけだし。

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