
NECの取り組みで特に注目される点は2つ。1つは「クラウド型のシステム基盤」の構築である。原則として「Express5800/ECO CENTER」をはじめとする自社のサーバーやストレージ、ネットワークといったシステム資源を用い、仮想化技術を用いてプール化。必要に応じてリソースを配分できるようにするものだ(図1)。「リソースを効率的に運用したりする運用管理ミドルウェアを新規に開発する。まだ公表できないが次世代のネットワーク装置も利用してシステムの柔軟性を担保する」(執行役員兼OMCS事業本部長の富山卓二 上級システムズアーキテクト)。 (via 「クラウド基盤上でSAP ERPを稼働させる」NECが400億円を投じ、グループ基幹系を全面刷新 | IT Leaders)
これはちょっと注目。ミドルウェア層を作りこむんですな。明らかに後日売る気満々。